北澤豪氏

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W杯ブラジル大会、日本代表の第2戦まであと1日となった。

18日放送、「NEWS ZERO」ではサッカー解説者・北澤豪氏がギリシャ戦までに出来ることを問われると、「どのメンバーでいくか、ですよね」と切り出し、「メンバーの選び方が重要。経験とサプライズになる。そういった意味を込めたメンバー」と続け、ダブルボランチに遠藤保仁長谷部誠のスタメン起用を推した。

「日本の攻撃的サッカーをする上では、ボランチが今までの4年間で作り上げてきた中心なんですよ。ここのメンバーが今まで少し変わってきた部分もあるので積み重ねてきたメンバーと言えば遠藤、長谷部。この組み合わせに戻すということ。彼らの経験を同時に活かすことで攻撃的なサッカーを取り戻す」。その理由を北澤氏はこう説明した。

そして「サプライズといえば大久保ですよ」という北澤氏はワントップに大久保を挙げ、「これまで大迫か、柿谷かって言われてましたけど、役割をこなすだけだと難しい。トップに与えられた役割以上はゴールを狙うかどうか。そこが一番必要になってくる」と話すと、「あと、大久保が入る効果というのは攻撃的な4人(大久保、岡崎、本田、香川)がどのポジションも出来るという効果が生み出される。どこに入ってもそれぞれのプレーが出来るっていうことでいえば、相手をかく乱しゴールの確立が生まれてくる」と持論を展開した。

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