家計の節約1位は「買い物の仕方の工夫」2位は「ATM」―20代は通話の代わりにLINEで節約が顕著

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メディケア生命保険株式会社は、2014年5月9日〜5月15日にかけて「消費税増税後の節約術・貯蓄術に関する調査」をモバイルリサーチで実施した。対象者は、20〜59歳の男女で、有効サンプル数は1,000件。

消費税が増税となった現在、行っている家計の節約について聞いたところ、「買い物のしかたを工夫する」(55.2%)、「銀行ATMは手数料のかからない時間・場所で利用する」(51.8%)、「水道・電気・ガスのムダ使いを減らす」(46.4%)が上位3位を占めた。

年代別にみると、20代は「通話アプリ(LINE、Skypeなど)を利用する」の割合が他の世代に比べて高い傾向にある(20代15.2%、30代7.2%、40代5.6%、50代4.0%)。

増税後に新たに始めた家計の節約については「買い物のしかたを工夫する」(36.8%)が最も高かった。しかし「外食を控える」(24.7%)も多く、増税後の出費削減として4人に1人が”外食離れ”の傾向があることがわかった。

(エボル)