岡崎、初戦の反省活かす「それでよかったと思えるような試合を」

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 ブラジル・ワールドカップのグループC第1節コートジボワール戦から3日経った17日、日本代表はベースキャンプ地・イトゥで練習を行った。

 記者団の取材に応じたFW岡崎慎司は、「自分たちのサッカーをやりきる覚悟が足りなかった」と、コートジボワール代表との初戦を振り返った。

「先制点を取って、気持ち的に仕掛けていこうとした部分はあった。でも、徐々に1−0でいい、というところがチームの中ですごく漂ってしまって、同点にされた時点で取り返す気力もないし、アイディアもなかった。」

 さらに、グループリーグ突破のためには負けられない一戦となる次戦に向けて、「1−0になっても仕掛けよう、というところが反省にも出た。そういう部分ではすごくいい体験をしたと思っていて、残り2試合の結果いかんでは、それでよかったと思えるような試合をしたいと思う。どんな状況になっても、自分たちが折れずに攻撃的なサッカーをしかけていきたい」と、初戦の反省を活かす決意を示した。

 日本代表は19日のグループリーグ第2節でギリシャ代表と対戦。24日にはコロンビア代表との対戦を控えている。