ポール・ウォーカー最後の主演、「フルスロットル」日本公開が決定。

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昨年11月、不慮の事故で亡くなった俳優のポール・ウォーカー(享年40)が主演を務めた最後の作品「Brick Mansions」が、「フルスロットル」(配給:アスミック・エース)の邦題で9月6日(土)に新宿ピカデリーほか全国公開することが決定した。

廃墟ビルが乱立する無法地帯で、大量破壊兵器が起動。タイムリミットはわずか10時間、人質は300万人のデトロイト市民。潜入捜査官ダミアン(ポール・ウォーカー)とその相棒リノ(ダヴィッド・ベル)は、命懸けで危険なミッションに挑む。その裏に政界も絡む巨大な陰謀が隠されていることも知らずに……。

主演のポールはおなじみのカーアクションだけでなく、手に汗握る肉弾戦にも果敢に挑戦。共演には「パルクール」の共同創始者、ダヴィッド・ベルが名を連ね、彼の人並み外れた身体能力と、ポールとの息の合ったアクションは本作最大の見どころだ。

監督は、「96時間 リベンジ」や「トランスポーター3 アンリミテッド」など、ベッソン作品の編集を手掛けたカミーユ・ドゥラマーレが担当。そしてリュック・ベッソンが脚本を務めている。

映画「フルスロットル」は、9月6日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

☆「フルスロットル」ストーリー

暴力とドラッグがはびこり、周囲と隔離され、無法地帯と化したデトロイトの一角。その地を仕切るマフィアの捜査にあたる潜入捜査官ダミアン(ポール・ウォーカー)は、彼らが中性子爆弾を奪い、起動させたという情報を得る。タイムリミットはわずか10時間。人質は300万人のデトロイト市民。ダミアンは、マフィアに恋人を誘拐された驚異の身体能力を持つ男リノ(ダヴィッド・ベル)と手を組み、命がけで危険なミッションに挑む。2人は果たして、爆弾まで辿り着き、彼女を救うことができるのか? そして、タイムリミットの裏に隠された、巨大な陰謀とは!?