全英の舞台でウッズの姿を見ることができるか?(撮影:岩本芳弘)

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 3月末に行った腰の手術からの復帰を目指しているタイガー・ウッズ(米国)が、ドライバーを含むフルショットの練習を開始したことを複数の米国メディアが報じた。
全米オープン欠場時のコメント「ゴルフをできる状態にない」
 ウッズは3月9日まで「WGC-キャデラック選手権」を戦って以来、腰痛を理由に戦線を離脱。3月31日に手術を受けると、「マスターズ」、先週の「全米オープン」と2つのメジャーを欠場した。全米オープン開始前の段階では「残念ながらまだゴルフをできる状態にない」とコメントしており、この時点ではアプローチとパッティング練習を行うにとどめていた。
 ウッズは6月26日に開幕の、「クイッケン・ローンズ・ナショナル(コングレッショナルCC)」で出場こそしないもののホスト役として公の場に姿を現す予定となっている。7月の「全英オープン(ロイヤルリバプール)」へ向けてポジティブなコメントが聞かれるか注目が集まる。
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