全米オープン35位タイフィニッシュの松山英樹(撮影:上山敬太)

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<男子世界ランキング>
 最新の男子世界ランキングが発表され、米国男子メジャー「全米オープン」を大差で制したマーティン・カイマー(ドイツ)が前回の28位から11位に浮上した。同大会35位タイの松山英樹は14位に後退、世界ランク1位はアダム・スコット(オーストラリア)がキープしている。

 その他の日本勢は小田孔明が65位、全米オープンに出場しなかった石川遼は92位にランクダウンした。全米オープンで予選通過を果たし67位に終わった谷口徹は349位となっている。
【男子世界ランキング】
1位:アダム・スコット(9.24pt)
2位:ヘンリック・ステンソン(8.01pt)
3位:バッバ・ワトソン(7.28pt)
4位:タイガー・ウッズ(7.07pt)
5位:マット・クーチャー(7.61pt)
6位:ローリー・マキロイ(6.87pt)
7位:ジェイソン・デイ(6.79pt)
8位:セルヒオ・ガルシア(6.08pt)
9位:ジョーダン・スピース(5.94pt)
10位:ジャスティン・ローズ(5.93pt)
11位:マーティン・カイマー(5.55pt)
13位:松山英樹(5.09pt)
65位:小田孔明(2.05pt)
92位:石川遼(1.55pt)
114位:片山晋呉(1.35pt)
118位:谷原秀人(1.33pt)
349位:谷口徹(0.50pt)
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