星空カフェや星空観察会も!六本木ヒルズで星空を楽しむ七夕イベント☆

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「流星群は見逃さない!」という天体観測女子も、「織姫と彦星のデートが気になる」というロマンティック女子も、七夕までのイベントをいろいろ楽しみたいなら、六本木ヒルズ展望台 東京シティビューをチェック!

5月31日(土)から7月7日(月)まで、六本木ヒルズ森タワー52階の展望台フロア内にあるカフェ「マドラウンジ スパイス」では、期間限定で「星空カフェ」をオープン。
店内の壁面には、スーパープラネタリウム「MEGASTAR(メガスター)」による星空投影が行われ、海抜250mの展望台から見える東京の夜景と投影された数百万個の星が、カフェの空間で交じり合うという趣向。
さらに、星座や惑星をモチーフにしたオリジナルメニューも登場。たとえば代表的な夏の星座である「夏の大三角形」をテーマにした「“丸ごとフルーツ”のフローズンドリンク」や、土星に見立てたフローズンフロートなど。

「注目のプラネタリウム・クリエイター大平貴之さんが開発した星空の壁面投影と、東京の夜景が同時に見られる空間はとてもロマンティック。23時までの営業なので、仕事の後のデートにもオススメですよ」と、広報担当の洞田貫さん。

このほかにもスカイデッキでは夏至の6月21日(土)に「星空観察会」、七夕の7月7日(月)に「“七夕”特別星空観察会」を実施。さらに、星空や宇宙の楽しみ方を教えてくれる星空案内人「星のソムリエ」の泉水朋寛氏が、その月の星空の楽しみ方を分かりやすくレクチャーする「星のソムリエによる星空解説セミナー」も開催。

また、この両日は、環境省が推進する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」によって、東京タワーをはじめ町の明かりが消灯されるため、輝く星をいつもよりくっきりと見ることができるとか。

天体観測女子も、ロマンティック女子も、七夕の夜空をめざして六本木へ!