「妖怪ウォッチ」トレカ爆売れ、発売1か月で累計出荷2,000万枚突破。

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バンダイカード事業部は6月16日、対戦型トレーディングカードバトル「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル 第1弾」(5月2日発売ブースターパック:5枚入り150円+税/4月末発売自販機ブースター:3枚入り 100円・税込み)と、「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル スタートパック〜はじめてのともだち〜」(5月2日発売 500円+税)の累計出荷数が、2,000万枚の大台を突破したと発表した。

「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル」は、レベルファイブ原作のゲーム・コミックス・テレビアニメ・ホビーで小学生男児を中心に大人気の「妖怪ウォッチ」初のトレーディングカードバトル。

「妖怪ウォッチ」の世界観をトレーディングカードで再現した、2人で対戦するタイプのカードバトルで、アニメやゲームで登場する妖怪の召喚はもちろんのこと、妖怪にとりついてバトルを行う「とりつく」の要素がこのゲームの特徴だ。

カードバトルは15枚から遊ぶことができ、カードを増やしていくことによって、より戦略的なカードバトルの遊びを楽しむことができる。

なお、7月18日には「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル 第2弾」(ブースターパック:5枚入り150円+税/自販機ブースター:3枚入り 100円・税込)を発売。自販機ブースターは7月中旬発売だ。第2弾では、新たに妖怪が80種類ものカードで登場。第1弾では収録されていなかったレジェンド妖怪や、妖怪の種族も全8種族ラインアップし、特性を生かしたカードバトルが可能となる。