笑いによって病気の人の自己免疫力を高めたり、病気の予防をサポートするボランティア「笑い療法士」をめざしませんか…。癒しの環境研究会 (高柳和江代表世話人) が、2014年6月末締め切りで「第10期生」を募集している。

笑い療法士は、医療の中に温かい笑いを導く人が必要との思いから、05年から同研究会が講習を経て認定しているもので、これまで約670人が誕生している。医師、看護師、コメディカル、介護職など医療・福祉関係者のほか一般の会社員、公務員、主婦、あるいは患者本人など応募する人はさまざまだ。

「笑い療法士になって、初めて患者さんに寄り添えるようになった」「毎日の仕事が楽しくなった」と語る医療・福祉職の人もいる。

申し込みは研究会所定の応募用紙 (認定申請書) に必要事項と、課題作文を書き、6月30日 (当日の消印有効) までに郵送する。用紙は研究会のホームページからダウンロードできる。

書類審査手数料2000円。同認定評価委員会 (委員長は脚本家・山崎陽子さん) の書類選考で合格した人は8月30日、31日両日、東京都内で講習を受ける必要がある。講習受講料 2万円。

用紙を郵送で請求する場合などはホームページで。同研究会事務局は〒101-0024東京都千代田区神田和泉町2-6 、今川ビル8階。