リクルート住まいカンパニーは「Salesforce1」を導入した。営業部門とコールセンターを連携し、モバイルを全面活用して営業活動と顧客対応の大幅なスピードアップをはかる。

 セールスフォース・ドットコムは、リクルート住まいカンパニーが「Salesforce1」を導入したことを発表した。これにより、営業部門とコールセンターを連携するとともに、モバイルを全面活用し、営業活動と顧客対応の大幅なスピードアップを実現する。

 リクルート住まいカンパニーは、不動産・住宅情報サイト「SUUMO」や、情報誌の発行を通じての情報提供や、全国に約100店舗を超えるSUUMOカウンターにおける相談サービスを通じて、新築マンション、注文住宅カスタマー、リフォーム等幅広く住宅・不動産に関する情報を提供している。

 今回のSalesforce1の導入により、不動産会社の顧客情報ならびに顧客との対応履歴を一元的に管理できる仕組みを構築。またモバイルを通じて営業履歴や資料にもアクセスできることから、リアルタイムで情報を共有し、効果的な提案を迅速に行えるようになった。さらに、電話や訪問以外にも、メールやLINEのようなサービスとの履歴まで共有できる「chatterセンター」を実現し、次世代の顧客とのコミュニケーションづくりを創造していく。