PGAツアーチャンピオンとして迎えた初めてのメジャー その意識も確実に変わっている(撮影:上山敬太)

写真拡大

<全米オープン 最終日◇15日◇パインハーストNo.2(7,428ヤード・パー70)>
 米国男子メジャー「全米オープン」はマーティン・カイマー(ドイツ)の圧勝で幕を閉じた。首位と8打差の2位タイにエリック・コンプトン(米国)とリッキー・ファウラー(米国)。世界ランキング1位のアダム・スコット(オーストラリア)は9位タイでフィニッシュしている。フィル・ミケルソン(米国)は28位タイに終わり、キャリアグランドスラム達成はならなかった。

 日本勢は2人が予選を通過。松山英樹は最終日に4つスコアを落とし、トータル8オーバーの35位タイ。谷口徹はトータル29オーバー67位で4日間を終えた。以下は日本勢2人のコメント。
【松山英樹 +8 35位タイ】
(アプローチが傾斜で2度戻ってダブルボギーの)1番について
ショット自体もそんなに悪くなかったですし、アプローチも悪くなかったんですけど、その少しの距離感というか、そういうところでまだまだ僕にはこのコースを攻略する力はないのかなという感じがしました。
メジャーに勝つのは難しい?
勝てると思っていますし、勝つと思ってやっているのが大事だと思います。成績が出なくても、一つずつ練習してやっていけば、チャンスは巡ってくると思います。
【谷口徹 +29 67位】
やっぱり、ちょっとのミス、そのちょっとが大きな差だと思った。
まだ来年USオープンに出たいので、今から来年に向けて頑張りたい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>