W杯の日本初戦視聴率は46.6%、瞬間最高は試合終了間際の50.8%。

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サッカーのワールドカップブラジル大会、日本代表の初戦となるコートジボワール戦中継(NHK総合)の視聴率が、前半42.6%(関東地区)、後半46.6%(関東地区)であることがわかった(※ビデオリサーチ調べ)。関西地区は前半39.5%、後半45.0%。

瞬間最高視聴率は関東50.8%、関西49.8%で、どちらも試合終了間際の時間帯だった。

なお、前回・南アフリカ大会のグループリーグ日本戦視聴率は、カメルーン戦が45.2%、オランダ戦が43.0%、デンマーク戦が40.9%だった。今回のコートジボワール戦は、日曜日の午前10時からと、見やすい時間帯だったことも好視聴率に繋がったと見られる。