ギョウザは「こんがり」「ふっくら」15分の「時短調理」を実現

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パナソニックは、「スピードスチーム機構」の搭載で「蒸し物」や「蒸し焼き」などの時短調理ができ、さらに「カラータッチ液晶」の採用で操作性をアップしたスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE‐BS651」を、2014年7月1日に発売する。

最上位機種(NE‐BS1100)に採用している「スピードスチーム機構」と「カラータッチ液晶」を、コンパクトな26Lサイズに初めて搭載した。

「スピードスチーム機構」は、内部にフィンを配置した「高効率ボイラー」を本体側面に内蔵。スチーム発生部の伝熱面積が従来の約5倍、スチーム量も約1.5倍になり、さらに「ビストログリル皿」で仕切った庫内上部にスチームを噴射するため、スチームの密度は約4.6倍になった。

これにより、シュウマイなどの「蒸し物」は約10分でしっとりと、ギョウザなどの「蒸し焼き」は「ビストログリル皿」で底面をこんがり焼きながら約15分でふっくら焼き上げる、「時短調理」を実現した。

これらの時短メニュー以外にも、多量のスチームで蒸しあげることが必要な鯛の姿蒸しや中華まんなども新たに加わり、自動メニューは全部で158メニューに拡大した。

「カラータッチ液晶」は、操作画面を「毎日使い」「手動」「料理集」の3画面で構成。初期画面の「毎日使い」画面は、あたためやトースト、レンジなどよく使う機能を集約。「料理集」画面ではさまざまなメニューが検索できる。さらに「毎日使い」「料理集」「手動」の画面に表示される6つの機能の中から、よく使う機能を3つ選んで大きな文字で表示する「かんたん画面」への切り替えも可能。よく使う機能が見やすく探しやすい表示になるため、使い勝手が向上した。

コンパクトなので、キッチンにすっきり置ける。

オープン価格。