66分、コートジボワールのジェルビーニョ選手(写真右)に逆転弾を許した日本(撮影:岸本勉/PICSPORT)

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サッカー元韓国代表の李栄杓(イ・ヨンピョ)氏が、15日(日本時間)に行われたW杯ブラジル大会C組、日本対コートジボワール戦の結果を的中させるなどし、同国で大きな話題を集めている。

李氏はこの日、韓国のKBS放送局のサッカー解説委員として出演し、日本対コートジボワール戦を中継した。

李氏は試合が始まる直前「頭は日本が勝利すると言っているが、気持ちはコートジボワールの勝利を願っている」とコートジボワールを応援していることを明かした上で、試合結果を「コートジボワールが2−1で勝利する」と予想した。

試合が始まり、前半に先制点を決め1−0で折り返すと、李氏は「コートジボワールに可能性がある。10分以内にゴールを決めれば(逆転は)可能だ」と発言。すると、後半19分にコートジボワールのボニが決めて同点になり、21分にはジェルビーニョが決めて逆転勝利した。

この結果を受けて李氏は、「日本の応援団は急に疲れただろう。ここ(ブラジル)まで来るのはとても大変だったと思う」としながら、「私もここまで来るのに何時間もかかったが、今、疲れがパッと解消した」と笑いながら話した。

李氏はこのほかにも「日本のユニフォームを見ると、選手時代を思い出すので偏った解説になるのではないかと心配している」「もし私が偏った解説をしたら止めてくれ」などと話し、アナウンサーらの笑いを誘った。

李氏は14日に行われたB組のオランダ対スペイン戦、15日のD組イングランド対イタリア戦の試合結果も的中させている。

【関連リンク(韓国語)】
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2014061569787
http://tenasia.hankyung.com/archives/269229
http://joongang.joins.com/article/aid/2014/06/15/14542319.html?cloc=olink|article|default

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