<全米オープン 3日目◇14日◇パインハーストNo.2(7,428ヤード・パー70)>
 米国男子メジャー第2戦「全米オープン」の3日目はアンダーパープレーが2人のみと難度がさらに上がり多くの選手が苦戦を強いられた。そんな中、通算5オーバーで予選を突破した谷口徹が“88”と大叩きし通算23オーバーで最下位に沈んだ。
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 この日谷口は2番ボギー、3番ダボ、4番ボギーと出だしで大きく躓く。その後も7、8番で連続ダボ、さらに9番でもボギーを叩きハーフで“44”を叩いてしまう。後半も悪い流れを断ち切れず12番からの4ホールで6つ落としてしまう。そして上がり2ホールも連続ボギーフィニッシュ。7ボギー・4ダブルボギー・1トリプルボギーで1日で18ストローク落とした。
 ラウンド後「ボギーを獲りに行こうと思ったらボギーは取れる。でもパーを獲りに行かないとダメだから。でもこれが全米オープンかなぁ。」と肩を落とした谷口。「あしたは最後なので、できるだけ良いスコアで回りたいけど、もう一度叩きのめされるかも・・・。」と最終日への意気込みもどこか弱腰。しかし、日本ツアーで2度の賞金王に輝いた谷口がこのままでは終われない。明日の最終日は少しでも巻き返しを図りたい。
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