導光パネルで光を拡散(写真は、イメージ)

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パナソニックは、導光パネルで光を天井や壁面に拡散し、開放的な空間演出ができる「LEDシーリングライト 上下配光タイプ(導光クリアパネルデザイン)」を、2014年6月21日に発売する。

同社のLEDシーリングライトとして初めて、導光クリアパネルを採用。2枚の導光クリアパネルによって、光と影の重なりが空間の広がり感を演出する、波紋をイメージしたデザインを実現した。

天井から少し浮いた位置にフロスト調のクリアパネルを取り付けることで、高級感や照明器具の薄さを際立たせ、すっきりとした上質なリビング空間に仕上げる。

従来、同社のLEDシーリングライトはLEDチップをアクリルカバーで覆う構造のため、器具下方への配光が中心だったが、今回、導光クリアパネルを採用。それによって直下はもちろん、天井や壁面にも光を拡散させることで空間の明るさ感がさらにアップした。また視線の先を明るく照らすことで、空間の広がり感を得ることができ、より開放的な空間を創造することができる。

さらに、部屋の使い方にあわせて雰囲気を変えることができる、さまざまなあかりのパターンを搭載。2枚の導光クリアパネルの色を変えて空間を演出する「はなやかのあかり」は、リビング空間をより華やかで美しく演出したいホームパーティーなどに最適。ほかにも勉強や読書に適した「勉強のあかり」などがあり、用途にあわせてあかりのパターンを選ぶことができる。

光源寿命は、4万時間(光束維持率70%)。

希望小売価格は、8畳タイプが16万円。12畳タイプが17万2000円(いずれも、税別)。