氷点下でも凍らせずに鮮度長持ち、しかも業界最大容量!(写真は、「MR−WX71Y」)

三菱電機は、「置けるスマート大容量」シリーズの最上位モデルとして、氷点下でも凍らせずに肉や魚などの鮮度を長持ちさせる「氷点下ストッカー」の搭載と、「ガラスドア」を採用した業界最大容量705リットルの冷蔵庫「MR‐WX71Y」を含む、「WXシリーズ」(2機種)を、2014年6月27日から順次発売する。

新しい容量帯として、「置けるスマート大容量」の、業界最大容量の705リットルを本体幅80.0センチメートルで実現。ウレタン発泡技術と高性能の真空断熱材を採用した、独自の「薄型断熱構造SMART CUBE(スマートキューブ)」を搭載して扉や外壁の薄型化と省エネ性を両立した。

「氷点下ストッカー」の搭載で、まとめ買いした肉や魚を凍らせずに鮮度を長持ち。「瞬冷凍」で培ったマイナス温度でも凍らない過冷却現象を応用した独自の技術を「氷点下ストッカー」に採用した。それにより、従来チルドで約4日しか保存できなかった牛ひき肉や豚ロース肉を、約7日間保存できるようにした。

新たに「ガラスドア」を採用し、ガラス素材がもつ光沢感と高級感のあるデザインを実現。フラット調のスタイリッシュさに、取っ手部分(冷凍室・野菜室)にラウンドを加えて柔らかさを演出。指の引っかけ部分を大きくし、しっかり握って開けられる使いやすさを実現した。

オープン価格。