H・フォードがSWの撮影でけが、足が倒れた舞台セットの下敷きに。

写真拡大

ハリソン・フォードが6月12日(木)、「スター・ウォーズ エピソード7」の撮影中に怪我をしてヘリコプターで病院に搬送された。

英国バッキンガムシャーのパインウッド・スタジオで行われている撮影だが、ハリソンが圧力可動式のドアの下敷きになり、オックスフォードのジョン・ラドクリフ病院に緊急搬送されたという。ある関係者は英紙サンに「ハリソンがあるシーンの撮影中に舞台のセットの一部のドアが倒れ落ちたんです。それでハリソンの足の一部がそのドアの下敷きになってしまったんです」「現場のみんながショックを受けていました。ハリソンは大事をとってすぐさま救急ヘリで病院へ搬送されました。ハリソンはこの映画の最も有名なスターの一人です。まさか撮影初期の段階でそんな大スターにこのような事故が起こるとはみんなびっくりしています」と語った。

ディズニーの「スター・ウォーズ」シリーズでハン・ソロを演じるハリソンは、この不慮の事故を受けて回復までしばらくの休養を取らざるを得ないようだが、同社の上層部によると来年12月に公開予定の同作の撮影は続行されるという。

声明文で同社は「ハリソン・フォードが本日の『スター・ウォーズ エピソード7』の撮影現場で足首を怪我しました」「ハリソンは地元の病院に搬送され、治療を受けています。ハリソンの休養中も撮影は予定通り進められます」と表明した。

今回の事故を受けて事故原因を調べる安全性の調査が開始されたほか、撮影再開前に舞台セットの安全性の再確認が必要とされている。