誰でもスター・ウォーズ監督に、“シーン・メーカー”アプリを提供へ。

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ディズニーは、子どもたちが監督になれる「スター・ウォーズ・シーン・メーカー」アプリを発表する。

ディズニー・パブリッシング・ワールドワイドのアンドリュー・シュガーマン副社長は、6月12日(木)にフォーシーズンズ・ビバリーヒルズでバラエティ誌主催のもと行われた「パーパス:ザ・ファミリー・エンターテイメント・アンド・フェイス・ベースド・サミット」でこの計画を発表し、「スター・ウォーズ」の3つのおなじみのシーンをユーザーが独自に操れるものになると説明した。

「このアプリでは実際に1分間の映画を作り出すことが出来ます」

また、シュガーマン氏はこのアプリの持つ可能性に期待しているそうで、「このアプリで出来ることは無限大なので、かなり病み付きになります」と太鼓判を押している。

日本でのリリースの可能性なども含め、今後の情報に期待したい。