<全米オープン 2日目◇13日◇パインハーストNo.2(7,428ヤード・パー70)>
 米国男子メジャー第2戦「全米オープン」の2日目。初日1アンダーの6位タイと好スタートを切った松山英樹は2バーディ・3ボギーの“71”で1つスコアを落とし、トータルイーブンパーでフィニッシュした。
 OUTコースからスタートした松山は315ヤードの3番パー4でバーディを先行させると、9番パー3でもバーディを奪って一時は3アンダーまでスコアを伸ばして見せる。しかし、後半は我慢の展開が続き、13番でボギー。16番、最終18番でもボギーを叩きスコアを落としてホールアウトした。
 まだ全選手ホールアウトしていないが、初日5アンダーと飛び出したマーティン・カイマー(ドイツ)が連日の“65”でトータル10アンダーまでスコアを伸ばして単独首位。その他の日本勢は谷口徹がトータル5オーバーで予選通過まであと1打というところで後続のプレーを待っている。矢野東はトータル20オーバー、宮里聖志はトータル22オーバーで予選落ちが確定している。
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