13日発売の写真週刊誌「フライデー」が、お笑い芸人加藤浩次は「六本木のクラブで知り合ったであろう美女にすっかりデレデレ」と報じた。この日の加藤の行動を、お笑い芸人の矢作兼が自身のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で証言した。

番組では、矢作がボソッと「こそこそ浩次君がいちゃいちゃしてたみたいだけど」と切り出した。

続けて「何曜日かわからないけど(加藤からの)着信が入ってたの、昼過ぎぐらいに。あ〜なるほど仕事早く終わるからお前なにやってるんだ?みたいな飯の誘いだろうと思って2時間ぐらいしてから電話しても出なかったわけ」と語る。

その後、次の現場に行ったところ加藤のマネージャーに会い、さっきまで加藤がここに居たと告げられ、だから電話に出られなかったのかと納得したという。また夜9〜10時ぐらいに加藤に電話をしてみたが出なかったそうだ。

矢作は「おかしいな、絶対飯の誘いだからどっかで飯食ってて今から来いよってのが今までのパターン」と、この日の加藤の行動を不審に思ったようだ。

数日後、現場で加藤と会った矢作は「なんで電話に出ないんですか」と訊くと「(携帯電話を)ずっとカバンの中に入れてて気づかなかった」と答えたという。

これを聞いた矢作はフライデーに撮られたのは、その日だったのではないかと思ったようだ。そして相方の小木博明が「フライデーによると金曜日って書いてありますね。あの日金曜日です!」と話すと、矢作は点と点がつながった様子。

そして「カバンの中に入れてて気づかなかった」と加藤の言い分を、小木は「ちょっとおかしい」と不審がった。

しかし、矢作は加藤を「加藤は愛妻家で浮気をするタイプじゃないからキャバクラぐらいでしか撮れないと思うんだよね」とフォロー。

小木は「(電話で誘われて)矢作も行ってたら矢作も写ってたんだね、ここにね。チャンスだったのにな〜」と笑い話にしていた。

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