膝に不安が残る中嶋常幸(撮影:ALBA)

写真拡大

<スターツシニアゴルフトーナメント 初日◇13日◇スターツ笠間ゴルフ倶楽部(6,936ヤード・パー72)>
 茨城県笠間市にあるスターツ笠間ゴルフ倶楽部で行われている日本男子シニアツアー「スターツシニアゴルフトーナメント」。大会初日、今年から日体大の客員教授に就任した室田淳が8アンダーで単独首位に立っている。

「スターツシニアゴルフトーナメント」のリーダーボードを特設ページでチェック!
 以下に主な選手のコメントを掲載する。
○池内信治(5アンダー3位タイ)
「今日のゴルフは全然ダメだったけど2つのラッキーがあったから、それだけでこのスコアになった。その点ではまぁまぁだったかな。とりあえずは明日もアンダーパーで回るのが目標。」
(同組で回った中西信正もスコアが良かったが)
「中西君はすごく飛ぶね。本当にすごい」
○中西信正(5アンダー3位タイ)
「今日はパターが入った。あと1番の10メートルのチップインバーディが大きかったね。いいスタートが切れたので、いい位置を目指して頑張りたい」
(同組で回った池内信治が飛距離に驚いていたが、今日はどのくらい飛んでいたのか)
「290〜300ヤードくらいだと思います。(167cm66kgと小柄だが飛距離が出る理由はと聞かれて)高校まで野球をやっていたからかな。それで振る感覚があるのかもしれない」
○尾崎直道(3アンダー9位タイ)
「今日はパターが入ったと思っていたのにこのスコアだから困ったもんだよ。ゴルフ全体がアップアップしていて余裕がないね」
○井戸木鴻樹(3アンダー9位タイ)
「ショットが不安定だった」
(去年のこの大会の初日に“61”で回っていることについて)
「去年のイメージを持って回ったんだけど、上手くいかないのがゴルフだね」
○中嶋常幸(1オーバー43位タイ)
「まだ本調子でない。今大会は4日間を完走することがテーマ。目標ではなくてね。予選落ちがないからプロアマ含めて4日間あるから、その中であとは足が持つかどうかだね。ただ指くわえて見ているのは嫌だから、アイツの独走を許さないように下からプレッシャーをかけたい」

<ゴルフ情報ALBA.Net>