「父の日」の予算は「母の日」よりも2,000円減 「父の日」に関する調査

写真拡大

株式会社ビデオリサーチは、「父の日」に関するインターネット調査を実施、結果を発表した。調査対象は全国の15〜74歳の男女1,150人。

同社が行なっている“ひとりの生活者に対して媒体接触状況と、消費・購買状況を同時に調査する”ACR調査のデータによると、「父の日」に贈り物をする人の割合は年々増加傾向に。また、20代および50代のデータでは、男性よりも女性の方が「父の日」に贈り物をする割合が大きいことが分かった。

今年の「父の日」の贈り物に使う予算を聞いたところ、平均5,295円という結果になった。同社が以前、別途調査を行なった「母の日」の予算は平均7,368円となっており、その差は約2,000円に。

贈り物を予定している人を対象に、その計画内容を聞くと、『プレゼントを贈る』が58.7%で最多となった。『花』という回答が多かった「母の日」での調査や、他項目と比較しても、高い割合となっている。

その“贈り物”の内容については、全体的に「お酒」という意見が多かったものの、10〜20代では「食べ物」「身に付けられるもの」「父の趣味・欲しいもの」という回答が聞かれた。また、50歳以上の回答では、「施設に面会しに行く」や「入院しているのでお見舞いに行く」、「食事を持って行く」など、回答傾向に違いが見られた。