増税後の家計の見直し、子育て主婦が節約するのは、食事→趣味→洋服の順番

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大日本印刷は、4月17日より4月25日にかけて、全国の20代〜60代男女2,539名を対象に、「新生活と買い物に関する調査」を実施した。

消費増税が発表された2013年10月以降、家計での支出の見直しを行った人は、58.4%にのぼった。
中でも、「子育て主婦」は69.3%と最も多く、次いで「成人の子有り男性」と、子どものいる家庭で支出の見直しが進んだことがわかった。

「子育て主婦」に、支出を抑えた対象について聞いたところ、「食費(22.4%)」「趣味・娯楽費(19.3%)」「被服費(19.3%)」が上位に挙がった。
一方、「教育費」「育児費」については、「見直しをしたが、支出は変わっていない」もしくは「増やした」という割合が多くなっている。

さらに、「子育て主婦」に、新年度から始めようと思っていることについて聞いたところ、「節約」が30.2%でトップ。次いで「貯金」「生活リズムの見直し」と続いた。子育て主婦の節約や貯金への意識の高さが見て取れる結果となった。