「X-MEN」共演で交際発展の2人、最新作でも真っ青な衝撃の姿で共演。

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先日、日本でも劇場公開され、前作の倍となる驚異のスタートを飾った映画「X-MEN: フューチャー&パスト」の中から、このたび、数あるX-MENたちの中でも自身の姿を変身させるという共通の能力を持つ“ミスティーク”と“ビースト”の、真っ青同士な衝撃ビジュアルが公開された。

変幻自在の青い肌を持つミスティークを演じたのは、第85回アカデミー賞で主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンス。気さくで明るい性格にファン急上昇中のハリウッド女優だ。

そして青い毛に覆われた獣人の姿に変身するビーストを演じたのが、英国人俳優のニコラス・ホルト。「アバウト・ア・ボーイ」(2002年)での天才子役ぶりが評判を呼び、近年では人間に恋をするゾンビ役を演じた「ウォーム・ボディーズ」(2013年)で多くの女性を惹きつけた新進俳優だが、そんなニコラス・ホルトが見事に心をつかんだのは、“世界で最もセクシーな女性”の第1位に輝いたこともあるジェニファー・ローレンスだった。

2人が交際に発展したのが「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011年)で、その後一度別れるも、本作「X-MEN:フューチャー&パスト」(2014年)で復活愛を果たした、今やハリウッド公認のベストカップルとなっている。

プライベートでは一緒に住む家を探しているなど、常に噂が絶えない2人だが、その恋愛の仕方は意外にもクールなようで、ジェニファーは「私たちは忙しいときは干渉しないことにしているの。相手が何をしているかはっきりしているなら、信頼するしかないのよ。」と、ハリウッドスターとは思えない程の冷静さと恋愛方法を明かした。

一方ニコラスは、ハリウッドのみならず全世界までもが注目するようになったガールフレンドについて「『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』で出会った時から、彼女は何も変わっていないんだ。良い時間は楽しみつつも、それに流されてはならないっていうことさ」と、ベストカップルならではの余裕を見せている。

また劇中ではお互いが全身青いメーキャップに包まれ衝撃的なビジュアルで共演をするが、ニコラスは「この仕事をしていると長い間会えないことが多いけど、共演すると一緒に過ごすことができるから素晴らしいものなんだ」と、特異なビジュアルはおかまいなしでジェニファーに夢中の様子。とは言え、この「X-MEN」シリーズが、より2人の絆を強めたことに間違いないようで、今後の2人の関係性にも注目が集まる。