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バンダイは、同社が展開する玩具「超合金」シリーズにて、藤子・F・不二雄氏が生み出した人気キャラクターたちが変形、合体ロボットとなる『超合金 超合体!SF ロボット 藤子・F・不二雄キャラクターズ』を2014年11月29日に発売することを発表した。定価は14,904円。

藤子・F・不二雄の生誕80周年を記念して発売される本商品は、ドラえもん(『ドラえもん』)、ドラミ(『ドラえもん』)、パーマン1号(『パーマン』)、コロ助(『キテレツ大百科』)、チンプイ(『チンプイ』)、ゴンスケ(『21エモン』)をモチーフにした計6体のロボットがまさかの変形合体し、1体の巨大ロボットになる。合体後のロボットは、本商品オリジナルデザインとなり、全高は約220mmに。同氏になじみの深い「ベレー帽」や「カブラペン」、「タイムマシン」メカも付属している。超合金ファン納得の変形、合体ギミックはもちろん、各ロボット、メカには、隠れた場所に同氏の漫画に登場するさまざまなキャラクターがプリントされているという。

合体時にはドラえもん(全高約110mm)はボディ、チンプイ(全高約40mm)は腰パーツ、ゴンスケ(全高約100mm)は右腕、コロ助(全高約90mm)は右腕、ドラミ(全高約80mm)は左足、パーマン1号(全高約90mm)は左腕にそれぞれ変形。ドラえもんは単体時にベレー帽型メカとカブラペントライデントを装着可能、コロ助の刀は合体時に背面へ、ドラミのリボンは合体時に回転するなど、各ロボットにこだわりのギミックが搭載されている。主な素材は、ABS、PVC、ダイキャストなど。

なお、本商品は本日より東京ビックサイトで開幕した「東京おもちゃショー2014」にも(6月12日〜13日は商談見本市、14日〜15日に一般公開)展示され、バンダイの特設サイトおよびYouTubeでは、約3分間のオリジナルプロモーション映像が公開されている。

○超合金 超合体SFロボ 藤子・F・不二雄キャラクターズ プロモーションムービー

今年で生誕40周年にあたる「超合金」シリーズは、第一弾として1974年に商品化された『マジンガーZ』が、アニメの中で"超合金でつくられた"という設定から、商品名にも冠している。『超合金 マジンガーZ』は発売初年度に50万個を販売する大ヒット商品となり、その後もさまざまなキャラクターを商品化。これまでに約500種類の商品が発売されており、同じく40周年記念として、2014年6月21日発売の『超合金ハローキティ』、先日発表された9月27日発売の『超合金 太陽の塔のロボ』も話題となっている。

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