より簡単に早く美しく施工ができる「乾式工法」と「接着剤張りタイル」を追加(写真は、イメージ)

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住まいと暮らしの総合住生活企業のLIXILは、陽光や緑にやさしく包まれるライフスタイル「自然浴生活」を実現するガーデンルーム「cocoma(ココマ)」に、接着剤張りタイル工法を取り入れた乾式工法の採用による高い施工性とデザイン性を実現した腰壁タイプなど、豊富なオプションを用意した「cocomaII(ココマII)」を、2014年6月23日にTOEXブランドから発売する。

LIXILのガーデンルームは、庭とテラスを視覚的に区切ることで生まれる「ラウンジ空間」が魅力。足元まで開放的な前面FIXパネルを用いたタイプと、腰壁を用いることでよりラウンジ空間としての魅力を高めたタイプを用意している。

「ココマII」は、人気の「腰壁タイプ」について、これまで腰壁部分の施工には、一般的なコンクリートブロックと湿式タイル張りでの施工が必要だったが、より簡単に早く美しく施工ができる「乾式工法」と「接着剤張りタイル」を追加ラインアップすることで、施工を簡素化し、工期を短縮することを実現した。

タイルには同社の多彩な表情のタイルが使用可能。また、今回新たに前面だけでなく片側を腰壁にできる「L字腰壁」も用意した。

さらに、さまざまなガーデンルームライフをサポートする多彩な仕様と、豊富なオプションを用意。ゆとりある出幅約3メートルのサイズ仕様や、側面に折戸だけでなく、引戸を採用した仕様、効率的に風が取り込める腰壁上の「縦すべり出し窓」仕様などのほか、お散歩後のペットの足洗いに便利な「ペット用水栓柱」、側面を有効活用できる「カスタムウォール」、耐積雪100センチ(3000N)仕様など、豊富なオプションを選べるようにした。

参考価格は、ガーデンルームタイプ(2間+オープンテラスタイプ0.5間)の本体価格で、173万8300円(オプション・タイル価格、消費税、工事費などを含まない)。