全員スクール水着! アキバ発“スク水カフェ”で「剛毛パスタ」を食べてきた

写真拡大

おそらく日本で初めてであろう“青春剃毛映画”「スイートプールサイド」の公開を記念して、東京は秋葉原に期間限定カフェ「スイートプールサイド」がオープンしました。そこで、オープン初日におじゃましてきました。そこはなんと、スクール水着パラダイス!

この記事の完全版を見る【動画・画像付き】

■わたしの毛を・・・剃ってくれない?

人気マンガ「惡の華」の作者、押見修造氏の初期作品「スイートプールサイド」。高校1年生の水泳部で、まだ毛が生えていない太田年彦と、剛毛で悩む同じ水泳部の同級生後藤綾子の、毛を巡る異色ストーリーがなんと実写化。監督は「アフロ田中」「自分の事ばかりでなさけなくなるよ」などで注目を集める松居大悟氏です。

一足お先に見させていただきましたが、高校生の持つコンプレックスと、ほんのりとした恋心、そこから生まれる狂気を、太田年彦役の須賀健太と、後藤綾子役の刈谷友衣子が熱演しており、途中からグイグイ引きこまれてしまいました。

ちょっと変わったテーマですが、エロさと純粋さがほどよくブレンドした名作になっています。

そんな「スイートプールサイド」ですが、6月14日から全国で公開となります。それに先駆けて秋葉原のメイドカフェ「めておしゃわー」が、「スイートブールサイドカフェ」として期間限定オープン。その初日となった6月8日、おじゃましてまいりました。スイープールサイドカフェ、どんなところなのでしょうか?

■店内はスイートプールサイド一色

店内は、スイートプールサイドの劇中写真やポスター一色。カウンター奥にあるモニターには、ニコニコ超会議で行われた監督や原作者によるトークショーの模様や、映画の予告編が流れています。

展示コーナーもあります。マンガの原作のほか、劇中で使用されたカミソリや、ニコニコ超会議で剃毛女子が着用していたTシャツ、そして台本が展示されています。この、カミソリで、このカミソリで……!!

そして、ウェイトレスさんは全員スクール水着! 
見てください、スクール水着です!! 

「スイートプールサイド」としてオープンする日は、常時4〜5名のスクール水着ウェイトレスさんがいるそうです。

■コラボ限定メニューは映画にちなんだものばかり

メニューを見てみましょう。「スイートプールサイドカフェ」のメニューはすべて映画にちなんでいます。

まずはこちら。「剛毛パスタ」(1200円)です。塩昆布味のパスタに、細い刻み海苔がかかっています。そうです。毛をイメージしているんです。右手に持っているのはお通し。こちらにも塩昆布が入っています。

こちらは「スイートプールジュース」(1200円)。シェービングクリームをイメージしたドリンクです。ジンジャーエールベースの爽やかなジュースに、生クリームが載っています。

これを混ぜると、さらにシェービングクリーム度が増します。混ぜるときは少し飲んで、量を減らしてからのほうがいいですね。溢れちゃいますので。

なお、こちらのジュースにはウェイトレスさんの私服チェキが付いてきます。1杯飲むごとに、この箱からチェキを引くことができますよ。

目の前のスク水ガールの私服チェキ。そこはかとなく興奮しますねー。

こちらは「スイートプールゼリー」(800円)。緑色ですがりんご味のゼリーです。プルンプルンしてます。

そしてそして、「スク水おにぎり」(700円)。こちら、目の前でウェイトレスさんが握ってくれます。ご飯の量は350gとボリューム満点。顔くらいの大きさですね。

なお、おにぎりの形状はリクエストにより変えてくれます。星形とかハート型とか、いろいろリクエストしてみましょう。ただし、サグラダ・ファミリアみたいな複雑な形状は無理とのことでした。

実際に握ってもらったんですが、熱いようで結構たいへんそう。中身は昆布だそうです。見えないところも剛毛になっているんですね。


このほか、「スク水チェキ」(1000円)というメニューもあります。これは、ウェイトレスさんと2ショット撮影ができるというもの。スクール水着を着た女の子と写真撮るなんて、僕個人としても生まれてこのかたありませんね、ええ。そんなシチュエーション、あるわけないじゃないですか!!

ということで、男子の夢を叶えてくれるスク水チェキもぜひどうぞ。

なお、チャージ料は60分600円(最初の1時間はお通し付き)、60分1オーダー制で、混雑時は60分制となっています。

■営業日は6月の日曜日! みんな急げ!!

さて、この「スイートプールサイドカフェ」ですが、営業日が6月8日、15日、22日、29日となっています。つまり、6月中の日曜日のみオープンなので、お間違えないようにご注意ください。

メニューはすべて、めておしゃわーの店長さんが考案したものだそうで、味には自信あり。とにかく、店内をスクール水着を着た女の子が歩いているというだけでも、非日常空間が味わえるカフェとなっています。

映画を見たあとはもちろん、見る前でも訪れる価値あり。6月の日曜日は、「スイーツプールサイドカフェ」で過ごしてみるのもいいかも!