「アバター」続編にウィーバー、前作とは全く異なる役柄で出演へ。

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女優のシガニー・ウィーバーが、映画「アバター」の続編3作への出演契約を結んだ。

2009年に公開され、興行収入歴代1位を記録する大ヒットとなった同作の続編で、シガニーが再びジェームズ・キャメロンとタッグを組むという。しかし前作でシガニーの演じたグレイス・オーガスティン博士は死んでしまったことから、続編ではまったく異なる役柄での出演となるようだ。

キャメロンは声明文で次のように述べている。

「シガニーと私は1985年の『エイリアン』以来これまで長きに渡って一緒に仕事をしてきました。私たちはよき友人でよき仕事仲間ですから、『アバター』の続編にシガニーが出演することは自然の流れです」
「ファンの皆さんが知っているように、シガニーの演じたグレイス・オーガスティン博士は前作で死んでしまいました。ですから次回作ではまったく違った、より難しい役を演じることになります。シガニーと私は、一緒に続けてきた映画製作における最新章となる続編での新しい挑戦に期待でいっぱいです」

そのほかにも、前作で演じたマイルズ・クオリッチ大佐は同様に死亡しているにもかかわらず、スティーヴン・ラングの続編3作への出演が決定しているほか、主役のサム・ワーシントンとゾーイ・サルダナも再び出演すると見られている。

この続編3作は今年後半にも3作分同時に製作を進めていく予定で、「アバター2」の2016年12月の公開を皮切りに、2017年、2018年と1年に1本ずつ順次公開する予定だ。