6月1日、米ゴルフツアーのメモリアル・トーナメントで、プレーオフを制して優勝した松山英樹(22)。だが、その裏で、彼にまつわる“女性トラブル”が――。

松山が東北福祉大在学中だった昨年11月、一部週刊誌で報じられたのが、グラドルの末永佳子(25)との、深夜の“ホテル密会”だった。

「彼女は16歳で写真集デビュー。身長147センチで“チビ天使”の愛称を持つアイドルで、小柄な子が好きという松山のタイプでした」(ゴルフ担当記者)

11月4日深夜1時過ぎ。都内のホテルに松山が滞在中、末永を呼び出した。

「でも、部屋には来たものの、末永は徹底ガード。彼女は深夜3時ごろには部屋を去っていったそうです」(前出・ゴルフ担当記者)

ホテル密会が報じられると、松山は“雷を落とされた”とゴルフ関係者は語る。

「ところがその後、“マスコミに教えたのは誰だ”と犯人捜しが始まりました。松山サイドからもっとも疑われたのが、末永本人でした。ショックを受けた彼女は、直後に無断で事務所を辞め、今も連絡が取れない状態だそうです」

日本人4人目の快挙を成し遂げた松山。だが芸能界から消えた末永の傷心は、いまだ癒えていないだろう。