デレる福士蒼汰が胸キュン笑顔、川口春奈からの「あーん!」に。

写真拡大

女優の川口春奈(19歳)と俳優の福士蒼汰(20歳)が6月10日、映画「好きっていいなよ。」の完成披露試写会に登壇。共演の市川知宏、足立梨花、永瀬匡、西崎莉麻、山本涼介、八木アリサ、そして日向朝子監督と共に本作を語った。

壇上では、まず、川口から「夏のシーンを冬に撮影したので、皆、半袖で、息が白くならないように、氷を食べながら撮影していたので本当に大変でした」が撮影の裏話を披露。

“学校一のモテ男”で、この日登壇した4人の女性すべてから愛されるというイケメン黒沢大和役を演じた福士からは、「ここまでモテる役をやった事がなかったので、自分につとまるか不安でしたが、大和のイメージを壊さないように、実写の良さを出せるように頑張りました。楽しくできたので良かったです」との撮影エピソードが披露された。

また、多くのキスシーンや、胸キュンシチュエーション、ドキドキする台詞も話題となっている本作だが、最も胸キュンしたシーンとして、福士が「最後にめいが自分から大和のネクタイを引っ張ってキスをするところが、やっぱり一番ドキッとしましたね。気持ちがあったかくなるシーンでした」と語ると、そのシチュエーションを想像して会場の胸キュン度も最高潮に。

たくさんの恋したくなる気持ちに会場が包まれたところで、先日、5月30日(金)に誕生日を迎えた福士へ、ハート型のサプライズケーキが川口の掛け声で登場した。「すごいね!すごくうれしい!」と驚いた様子の福士に、会場中からは「おめでとうコール」。

さらに「好きっていいなよ。」がたくさんの“初めて”を経験して成長していく物語、ということにかけて、川口から福士に、スプーンでケーキを食べさせてあげる、初めての“ファーストバイト”が行われると、会場からは「アーン!」という掛け声がかかり、これには福士も「おいしい!すごくおいしい!ありがとうございます!」と胸キュンの笑顔を見せた。

最後に、川口から「初めての恋愛映画を同年代の人たちと一緒にできて、刺激を受けて、成長できたと思います。そんな成長した姿を見て欲しいと思います」、福士から「『好きっていいなよ。』のタイトルの通り、この映画を見て、今まで言えなかった事や思いが言えるようになってもらえたらと思っています」と本作に対する意気込みが語られ、完成披露試写会は幕を閉じた。

映画「好きっていいなよ。」は7月12日(土)全国ロードショー。

☆「好きっていいなよ。」ストーリー

これまで友だちも彼氏もなく、一人で生きてきた16歳の橘めい。学校一のモテ男・黒沢大和に誤ってケガをさせてしまうが、大和はめいを気に入って一方的に友だち宣言。さらに、ピンチから救うため、キスをする。優しく一途な想いを秘めた大和とたくさんの「はじめて」を経験して、色づき始めるめいの世界。はじめての友だち、はじめての恋のライバル…喜び、悩み、ぶつかり、傷つきながら、めいは、ある決心をする――。