「ガンダムUC」が有終の美飾る、ブルーレイは全7作連続オリコン1位。

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人気アニメOVAシリーズ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の最終巻となるDVD&Blu-ray Disc(以下BD)「機動戦士ガンダムUC 7」(6月6日発売/バンダイビジュアル)が、最新6月16日付けのオリコン週間DVDならびにBDランキング(集計期間:6月2日〜8日)にそれぞれ初登場。BDは初回限定版がシリーズ最高の発売初週10.0万枚、DVDは発売初週4.1万枚を売り上げ、いずれも総合首位を獲得した。

本作で、BDは2010年3月発売の初作から7作連続、DVDは「〜4」から4作連続(通算5作目)の総合首位獲得となった「機動戦士ガンダムUC」シリーズ。オリコンが2008年にBDランキングの集計を開始して以来、アニメ作品の同一タイトルによるDVD&BD同時総合首位は、本作を含めて通算12作となるが、今回でそのうち5作を同シリーズが占めることとなった。

さらに本作BDは上記の初回限定版に加えて、通常版も発売初週1.8万枚で2位にランクイン。また、これまで発売された同シリーズ「〜 1」から「〜 6」までの「〜 【ガンダム35thアニバーサリーアンコール版】」も同時発売されており、その全てが「〜1」の7位を筆頭にBD総合TOP20入り。その人気ぶりを見せつけながら有終の美を飾った。

「機動戦士ガンダムUC」は、映画「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」から3年後の世界を描いた作家・福井晴敏氏の小説をアニメ化したもの。本作にはその最終話にあたるepisode 7「虹の彼方に」と、episode EX「百年の孤独」劇場上映版も収録。BD初回限定版にはepisode EX 完全版、35周年特別番組などを収録した特典BD、特典ブックレットも付属する。