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神奈川県三浦市の京急油壺マリンパークで、6月12日(日本時間13日)に開幕する2014 FIFAワールドカップブラジルにあわせ、カワウソとアシカによるサッカーパフォーマンスを開催している。

6月7日にスタートした同パフォーマンスは、サッカーのフィールドに見立てた台の上で、アシカ(オタリア)がゴールめがけて吻先(ふんさき)からシュートを放ち、ゴールキーパーとなったコツメカワウソの嵐が、セーブするという内容で、カワウソとアシカの共演は世界初となる。

コツメカワウソの嵐は、2013年2月に誕生した四つ子のうちの1頭。兄弟の中でもっとも身体が大きく、母親の乳を独占してしまうため、嵐のみ人工保育に切り替え、飼育員の手で育てられてきた。そして、好奇心旺盛な性格で、動くものや転がるボールに興味を示す姿を見て、今回のパフォーマンスが発案された。 

カワウソとアシカによるサッカーパフォーマンスは、6月30日まで毎日開催。屋内大海洋劇場「ファンタジアム」にて、平日は13:00より、土日祝は13:30より実施している。