W杯開幕と共に『キャプテン翼展』も開幕 FCバルセロナ公認コーナーも登場

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6月14日(土)より、東京・上野の「上野の森美術館」にて、世界的な人気を誇るサッカー漫画「キャプテン翼」の展覧会『ボールはともだち。キャプテン翼展』が開催される。

「キャプテン翼」は1981年から連載がスタートした、高橋陽一氏原作のサッカー漫画。天才少年・大空翼を主人公に、そのチームメイトやライバルたちがおりなすストーリーと、「ツインシュート」「スカイラブハリケーン」「三角飛び」などの必殺技が少年の心を捉え、コミックスの日本国内でのシリーズ累計発行部数は6500万部以上に到達している。

そのファンは日本のみならず海外にも数多く、ピルロ、デル・ピエロ、トッティ、インザーギ、カンナバーロ、ガットゥーゾ(イタリア)、ジダン、トレゼゲ、アンリ(フランス)、F・トーレス、イニエスタ(スペイン)、メッシ(アルゼンチン)、ポドルスキ(ドイツ)、ロナウジーニョ、カフー(ブラジル)など、世界中の超一流サッカー選手が、キャプテン翼のファンであることを公言。作中で翼がバルセロナに入団した際には、当時のレアル・マドリードの会長が「なぜツバサをうちのチームに入れてくれなかったのか」と発言したという伝説もある。

会場では、30年以上にわたって描き続けられた膨大な数の原稿から選ばれた原画や、連載開始当時の「週刊少年ジャンプ」、作中に出てくるアイテムの実物などを紹介。さらに翼が所属するFCバルセロナ公認の「翼 inバルサコーナー」では、バルセロナのロッカールームの再現、バルサユニの翼、バルセロナの選手のサイングッズや展示パネルなども展示される。

『ボールはともだち。キャプテン翼展』は2014年6月14日(土)〜7月6日(日)まで、上野の森美術館(台東区上野公園 1-2 JR上野駅徒歩3分)にて開催。開場は10:00〜17:00(金曜は20:00まで)。期間中無休。

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