【写真】有村架純(ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2014)。

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米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2014」は6月9日、グランプリほか各部門の優秀賞を発表するアワードセレモニーを東京・渋谷で開催。当日は各部門の受賞者や審査員ほか、各界からゲストを招き、レッドカーペットも実施した。

オフィシャルコンペティション作品の中から、優秀な女優に贈られる“ベストアクトレスアワード”は、自身も出演するなどしてショートフィルム界の盛り上げに貢献した女優の有村架純が受賞。選ばれた有村は「今回、このような評価をいただいて、本当に嬉しく思っています。監督をはじめ、関係者の方々のおかげです」と話し、「監督、どこですかー?」と有村が会場で監督に呼びかけて、監督が照れながら手を振る場面もあった。

「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2014」は、1999年に東京・原宿で誕生し、今年で16回目。今年は世界114の国と地域から4,660の作品が集まり、選りすぐりの223作品を東京・横浜を中心に上映した。