今年引退したフィギュアスケートの安藤美姫(26)の長女に注目が集まっている。昨年出産。父親がだれなのか再度取り沙汰されているのだ。

 安藤は2月のソチ五輪に選考漏れ。直後フリースケーター、指導者としてやっていくことを発表。新しいステップに乗り出した。
 「当面はバラエティー番組などに出演しながら指導者への道を探すという感じでしょう。安藤に心酔している若手は多く、指導者への道はすぐ見つかると思います」(スポーツ紙記者)

 安藤の引退後は悠々自適だ。現役時代からついていたスポンサーが引退後も継続。極めて恵まれた状態だという。
 「美容外科のA社が引退後も応援していくとはっきり明言している。A社はCMだけでなく、活動支援も行っていくという。CMと合わせて彼女には月200万円の収入があるとされます」(前出・スポーツ紙記者)

 そんな中、安藤は5月19日放送の『1分間の深イイ話』(日本テレビ)で「プロスケーターではやっていけない」と発言。その世界の事情を露呈した。
 「女子フィギュア界でプロに転身してやっていけるのなんて浅田真央、鈴木明子くらいなものでしょう。結局、オリンピックや世界大会でメダルを取ったことのない選手がアイスショーを主催しても引きにならない。それはどんなスポーツ競技でも同じ」(フィギュア関係者)

 安藤は昨年4月に父親の存在を明かさないまま出産。休業を経てソチ五輪選考に臨んだが、あえなく失敗。年齢的にも引退は自然の流れだった。
 「生活していくうえで、経済的な不安はない。問題はなんでAクリニックだけが、安藤にそんな肩入れをするのか。多くの関係者が疑問を持っているわけです」(前出・フィギュア関係者)

 謎の出産にスケート連盟との確執など、彼女を抱えるデメリットは少なからずある。そこでクローズアップされるのが長女の問題。
 「Aクリニックの経営者の出身大学の後輩にイケメン美容外科医・B氏がいます。彼の子供だという説も出てきている。安藤とB氏はもちろん不倫。AクリニックはB氏と家族ぐるみの付き合いで、同業のよしみでダミー的なスポンサーになり、実際はB氏が出資している見方です。だからAクリニックは堂々と宣伝ができるし、問題ないウラ図式」(スケート連盟関係者)

 父親は早く名乗り出よ。