増税後も16.2%が「節約をしていない」―増税とお財布事情の調査

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総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティングでは、2014年5月21日〜5月22日の2日間、働く30代〜50代の男女600人を対象に「増税とお財布事情」をテーマにしたインターネットリサーチを実施し、その結果を発表した。

「あなたはどのような商品・サービスの購入・支払い時に増税の影響を感じますか」という問いに対しては、最も影響を感じているのは「食費(内食)」68.2%、次いで「食費(外食)」56.3%という結果になった。性別で比較をすると女性に関しては「食費」に次いで「衣類・装飾品」の影響を感じているという結果になった。

「あなたは現在、どのような商品・サービスの購入・支払い時に節約をしていますか」という問いに対しては、第1位「食費(外食)」49.3%、第2位「食費(内食)」48.5%、第3位「衣類・装飾品」30.2%という結果になった。どのような商品・サービスの支払時に増税の影響を感じるかという設問でも、1位と2位に「食費」が挙がった。また女性に関しては1位が食費(内食)55.7%となっており、家での食事にかける金額を減らしている傾向が強いと言える。

しかし、増税の影響を感じている回答者が多数だったものの、全体の16.2%が「節約をしていない」という結果も出ている。

(エボル)