福島千里 (撮影:二宮渉/フォート・キシモト)

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陸上の日本選手権最終日は8日、福島市のとうほう・みんなのスタジアム(あづま陸上競技場)で行われ、女子100メートルは福島千里(25)が11秒69をマークして、5連覇を達成した。

レースは、同じロンドン五輪代表の土井杏南(18)と僅差の勝負を制して優勝。200メートルとの2冠も果たした。

今秋のアジア大会(韓国・インチョン)の代表選考会を兼ねて行われた同大会。「気分も調子も上向きになれるような、いい大会になったと思う」と上機嫌でコメントした。

■女子100m・決勝
1位 福島千里 11秒69
2位 土井杏南 11秒72
3位 藤森安奈 11秒84