<FedExCupポイントランキング>
 米国男子ツアー「フェデックス・セントジュード・クラシック」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表された。
 最新ランキングでは、同大会を完全優勝で今季初勝利、ツアー通算5勝目を挙げたベン・クレーン(米国)が150位から41位にジャンプアップ。同2位タイのマット・エブリ(米国)が前週の16位から11位に順位を上げている。
 日本勢の最高位は松山英樹だが、今週はトーナメント出場がなかったため、前週の14位から16位にランクダウン。同じく出場のなかった石川遼も前週の41位から45位に順位を下げている。

【フェデックスカップポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(2,239pt)
2位:バッバ・ワトソン(2,048pt)
3位:マット・クーチャー(1,625pt)
4位:ダスティン・ジョンソン(1,551pt)
5位:ジョーダン・スピース(1,441pt)
6位:クリス・カーク(1,429pt)
7位:パトリック・リード(1,364pt)
8位:ハリス・イングリッシュ(1,327pt)
9位:ブレンドン・トッド(1,237pt)
10位:ケビン・ナ(1,214pt)
11位:マット・エブリ(1,196pt)
16位:松山英樹(1,125pt)
41位:ベン・クレーン(710pt)
45位:石川遼(680pt)

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