「アナ雪」ヒットの要因を、モテ気注入の気功師が透視
――映画『アナと雪の女王』が興行記録を次々と塗り替え、2014年上半期最高の映画となりつつある今日この頃。クライアントの気を操作したり「モテ気」を注入し恋愛運を改善することで知られる気功師・煌さん(http://www.motekikoh.com)に、「気」の観点からヒットの要因を探ってもらいました。

「最大の要因は、今年2014年の気の影響ではないかと思います。今年の気は皆をやる気にするのですが、その分、やる気になったものの、周りから必要とされなかったり認めてもらえなかったりする方々が多いのだと思います。

 やる気を出しても受け皿がないと不完全燃焼になってしまい余計にストレスをためたり、挫折感を味わったりします。私のクライアントにも、そういう思いをされている方々が今年はとても多いです。

 そうしたタイミングで『アナと雪の女王』を観ると、作品全体が自己肯定感と自己解放に溢れているので主人公の『エルサ』を自分と重ね合わせて感情移入し、自分自身も救われたような感覚になります。まさに時代のニーズに合っているのでしょう」

◆キャラクターが制作者の「気」に影響されていない

――さらに、キャラクター自体にも、大ヒット作にふさわしい気が流れているとか!

「気は何にでも流れているので、架空のキャラクターも例外ではありません。駄作と呼ばれる作品や素人が書いた自己満足的な作品の登場人物にも気が流れていますが、魅力的ではなく皆が共感できる気の流れではありません」

――実は、傑作と呼ばれるような作品の登場人物は作者の気の影響を一切受けていないとか!

「つまらない作品の登場人物ほど作者の分身であり、作者と同じような気流の場合が多い。制作者側の意図を正確に反映された登場人物が出てくる作品というのは、つまらない作品であることが多いです。

 傑作と呼ばれる作品は、全くこの逆で、作者と登場人物の気が甚だ違います。『アナ雪』もこの傾向が強いですね。作り手側の当初の予想を超えて、登場人物が形成された作品は良い作品である場合が多いです」

――確かに制作側が明かすとおり、主人公の一人「エルサ」は最初は悪役に設定されていましたが、彼女の歌う「Let it go」の印象があまりに良かったために覆されたといいます。

当初の意図を超えてキャラクターに新たな生命を吹き込めるのが、優秀なクリエイターの腕前なのかもしれませんね。

さらに、ヒット作を生み出すクリエイターにはもう一つ、重要な条件があるとか。

「ヒットメーカーは創作の際には必ず、何かの気と繋がってエネルギーを得ています。ケースバイケースですが星と繋がる人もいれば、植物からアイディアをもらう人もいます。気によって独自の創造空間を作り出してそこで創造している場合もあります。

 自分の頭だけで考えて作っている人もいますが、この場合は駄作やつまらない作品であることが多いです。ちなみに『アナ雪』のクリエイターは水星の癒しと情熱、そして母性と繋がって作品を作り上げています」

◆雪の女王・エルサは「熱く燃える気」!

――そんなクリエイターたちによって生み出されたキャラクターたちの「気」の流れはこのようになっているそうです。

まずは雪の女王「エルサ」。
⇒【画像】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=100104

【解説】
1)脳に冷たい気が入って来て、論理的思考力を活性化しています。
2)熱い気が情熱を活性化しています。
3)情熱を燃やすことで充実感を感じて心が安定します。
4)身体の中に熱い気が入って来て情熱や思いやりの気持ちを活性化しています。
5)背中を熱い気が押して来て情熱を活性化します。
6、7、8、9)魔法を使うときに活性化されているようです。

「エルサが自分を取り戻した後のエナジーチャート(気流図)です。『Let It Go』の後ですね。特徴はかなり情熱的で熱い気で満ちていることです。今まで抑圧されていたものが一気に吹き出したからでしょう。

 あとは、魔法で使う不思議な気の流れがあります。氷の魔法なので冷たいものと思いきや、かなり熱い気で形成されています。全体的に雪の女王は熱い人ですね」

続いて、もう一人の主人公「アナ」。
⇒【画像】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=100108

【解説】
1)地球の重力が脳に入り真面目な思考を活性化します。
2)熱い気がやる気を活性化して、やる気を出すことで心が満たされ安定しています。
3)地球の重力が両手に入り真面目な思考を活性化しています。
4)熱い気が胸に入り思いやりの気持ちと明るいやる気を活性化しています。
5)熱い気が背中に入り思いやりの気持ちを活性化しています。

「特徴は1、3の真面目な思考です。これは『自分がちゃんと頑張らないといけない』という気持ちが強力です。4、5の思いやりもとても強いです。具体的には、エルサのことをとても心配する気持ちです。アナは真面目で思いやりに溢れた女性ですね」

そして、可愛らしい雪だるまの「オラフ」。
⇒【画像】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=100109

【解説】
1)楽しい気が頭に入って来て楽しい思考や感覚を活性化します。
2)手にある楽しい気が周りを楽しくします。
3)熱い気に体が包まれて安心感を感じています。
4)体に熱い気が入って来てやる気と思いやりを活性化します。

「1、2は自分だけではなく周りの人たちも楽しくします。3は、擬似的に温泉に入って気持ち良い状態です。体が溶けないか心配です。4は強い思いやりの気持ちです。オラフは一緒にいて飽きない楽しい雪だるまですね」

◆「Let it go」には、矛盾した二つの「気」が

――また、音楽にも気は流れているそうで、主題曲「Let it go」が反響を呼んだのは、矛盾した二つの種類の気を奇跡的に同居させているからだそうです。

その気の流れを擬人化するとこちら。
⇒【画像】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=100107

【解説】
1)熱い気が情熱的に目的意識を活性化します。
2)矢印が自分に向かって来て周りの視線を釘付けにします。
3)熱い気が背中に入って来て情熱を活性化します。
4)熱い気が身体の中に入り情熱と自分自身への確信を高めます。
5)植物の気が身体を包み込み森林浴の癒し状態を作り出します。
6)両手の植物の気が周りを強力に癒します。

「この曲は自己解放と自己肯定感を女性達に芽生えさせ、更に強力な癒しの気が包み込む。自分という存在を強力に肯定してくれて、更に強力に癒してくれる曲ですので聴いていてとても心地がよいのです。これが大人気の原因でしょう。

 中でも特徴は熱く燃える気と植物の癒しの気が大量に入って来ていることです。この曲を聴くととても情熱的な気持ちになるのと同時に森林浴をしているかのような強力な癒し状態となる。情熱を燃やしつつ心が浄化されているのです。素晴らしい曲ですね」

――「アナ雪」が20回も30回も観にいくようなリピーターを生んでいるのも、わかるような気がしますね。

<文/ヤサ・グレ子>

●煌さんの著書『運命の人を引き寄せる「モテ気」のつくり方』
公式Twitterアカウント https://twitter.com/moteki_koh
書籍の内容を中心に、モテ気の極意をつぶやき中。アカウントをフォローすると1週間有効のモテ気を、著書を買った画像付きでつぶやくと、2週間有効のモテ気を、煌さんから直接注入してもらえるとか!
また、ツイッター経由のモテ気の成果を報告するとさらに1週間延長。「効果が出ました、という感想が続々と届いています」(煌さん)