5日、厚生労働省が発表したデータで、日本の晩婚化が目立っている。写真は東京。

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2014年6月5日、中国新聞網は日本メディアの報道を引用し、厚生労働省が発表したデータで、日本の晩婚化が目立っていると伝えた。

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厚生労働省が発表した2013年の人口動態統計によると、同年の婚姻件数は66万594組で、戦後最少を記録した。さらに、初婚の平均年齢は男性が30.9歳、女性が29.3歳と、いずれも2012年より0.1歳上昇。婚姻件数は2012年比で減少しているが、日本の人口自体が減少しているため、婚姻率は1000人当たり5.3と前年の水準を維持している。(翻訳・編集/内山)