買い物へ行ったときに、ついイラッとしてしまうこと1位「小銭を出そうとしているのに、先に出したお札だけで会計をされてしまう」

写真拡大

生鮮食品から日用雑貨まで、スーパーへ行けばとりあえず生活に必要なものが一通り揃います。私たちの生活に欠かせない便利な存在ですが、頻繁に利用するだけに、腹の立つ場面に遭遇する回数も多いもの。今回はスーパーに買い物へ行ったときにイラッとしてしまうことについて、読者364名に聞きました。

Q.スーパーに買い物へ行ったときに、ついイラッとしてしまうことを教えてください(複数回答)
1位 小銭を出そうとしているのに、先に出したお札で会計をされてしまう 28.0%
2位 レジ打ちスタッフの愛想が悪い 26.4%
3位 商品出しのスタッフやほかの客が邪魔で、欲しい商品が取れない 24.7%
4位 レジに行列ができているのに、レジ打ちスタッフがのんびり作業をしている 22.8%
5位 従業員同士が雑談している 21.7%

■小銭を出そうとしているのに、先に出したお札で会計をされてしまう
・「端数を出そうと思ったら、すでに会計済み。ポイントカードもつけてもらえないと、すごくイライラする」(38歳女性/自動車関連)
・「もう少し待ってほしい」(31歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「店の教育がなっていないと感じる」(29歳女性/情報・IT/専門職)

■レジ打ちスタッフの愛想が悪い
・「接客が気に入らないところへは、きっと二度と行かない」(27歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「ニコニコしてほしい」(31歳男性/金融・証券/専門職)
・「態度が悪いと買う気が失せる」(29歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)

■商品出しのスタッフやほかの客が邪魔で、欲しい商品が取れない
・「ど真ん中にたって長時間悩むな、と思う」(35歳男性/機械・精密機器/営業職)
・「何であんなに無神経に、通路の真ん中で立ち話できるのか謎」(27歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「周りの状況が見えていない店員にはイラっとくる」(30歳女性/学校・教育関連/技術職)

■レジに行列ができているのに、レジ打ちスタッフがのんびり作業をしている
・「店員の対応が悪いと、損した気分になる」(31歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「気の利かない店員がいる店は行きたくなくなる」(37歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「レジで待つのが一番苦痛」(34歳男性/小売店/販売職・サービス系)

■従業員同士が雑談している
・「店員が雑談している店はレベルが低いと思う」(34歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「従業員同士の雑談が一番イラッとする」(36歳男性/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)
・「仕事しろよ、と」(35歳女性/自動車関連/事務系専門職)

■番外編:客にも問題アリ!?
・サッカー台(商品を袋詰めするスペース)に、レジカゴが放置されている「人の迷惑になるのでムカツク。片づけていたら、おばちゃんにさらに『これも!』とカゴを乗せられて、切れそうになったことがある」(43歳男性/情報・IT/技術職)
・カートに不具合があり、まっすぐ前に進まない「たまにタイヤが1本空回りしているカートがあるが、イライラする」(24歳男性/食品・飲料)
・子供が商品で遊んでいる「子供がお菓子投げて遊んでいたり、はんぺんをぐちゃぐちゃにして遊んでいたりするのを、ときどき見かける。最悪」(28歳女性/金融・証券/事務系専門職)

●総評
1位は「小銭を出そうとしているのに、先に出したお札で会計をされてしまう」でした。セルフレジなら、先にお札を入れると問答無用で精算がはじまってしまうのも仕方ありません。しかし有人レジなら、小銭を出そうとしていることを「察してよ!」と言いたくなりますね。

続く2位は「レジ打ちスタッフの愛想が悪い」でした。店内を回って、買いたい商品をすべてカートに積み込んだ客が最後に向かうのはレジ。そこでニッコリと笑顔で対応された場合と、無愛想にされた場合では、買い物を終えたあとの気分がかなり変わってしまいそう。

そして3位には「商品出しのスタッフやほかの客が邪魔で、欲しい商品が取れない」がランクイン。商品の前で、どれにしようかと迷う客の気持ちは、まだ理解できます。しかし、スタッフが邪魔になってしまうというのは……。

商品出しも大切な業務ではありますが、客の気配に気づいてほしくなります。

番外編では、「カートに不具合があり、まっすぐ前に進まない」という回答もありました。ホコリなどが詰まって、車輪が1つだけ回らないあの感じ、よくわかります。スーパーではイラッとすることが多いけれど、すべてが店側の問題とは限りません。

せめて自分は、周囲に迷惑をかけないように、気をつけたいですね。
(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)

調査時期:2014年4月15日〜2014年4月22日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性130名、女性234名
調査方法:インターネットログイン式アンケート