アンジー&ダコタ妹の来日決定、「マレフィセント」プロモーションで。

写真拡大

アンジェリーナ・ジョリーが、主演映画「マレフィセント」を引っ提げ、プロモーションのため来日することが決定した。6月23日(月)にジャパン・プレミア、24日(火)に来日記者会見を行う。アンジーの来日は11か月ぶり8度目で、自身の出演作のプロモーションでは2010年の「ソルト」以来約4年ぶり。

先日のワールド・プレミアでは、6人の子ども全員と揃って映画を楽しんだというアンジー。本作には、実子のヴィヴィアン・ジョリー・ピットも出演し母娘共演が話題となっており、パートナーのブラッド・ピットと共にヴィヴィアンを含む6人の子ども全員を伴って一家で来日することが期待される。

さらに今回、エル・ファニングも初来日。エルはダコタ・ファニングの妹で、ソフィア・コッポラ監督の「SOMEWHERE」(2010年)やスティーブン・スピルバーグ製作、J.J.エイブラムス監督の大ヒット作「SUPER8/スーパーエイト」(2011)などの作品に出演し、ミュウミュウのキャンペーンに起用されるなどファッション界からも注目されるハリウッドのティーン・セレブで人気No.1の注目株だ。日本へのプロモーションは、本人も待望していたという。

来日決定についてアンジーは次のようなコメントを寄せている。

「日本の皆さん、こんにちは!皆さんにお会いできる日を楽しみにしています! ファンの皆さんや多くの支えてくれる人々、その全てがあって作品は出来上がります。皆さんが私のファンでいてくれるように、私はマレフィセントのファンそのものです。 マレフィセントは本当にカッコイイ女性だから、私がそれを台無しにしていなければいいんだけど。でもきっと皆さんにも気に入ってもらえると思います!
この作品に関わるすべてが有意義で素晴らしい経験でした。(オーロラに永遠の眠りの呪いをかける)洗礼式のシーンはマレフィセントが大きな出来事を起こす場面だから、きっと皆さんにも気に入ってもらえるはずです。
私にとって(マレフィセントは)憧れの存在だったので皆さんをがっかりさせたくなかったし、きちんと役作りが出来ているかとても緊張していたんですが、あのツノを付けたら本当に嬉しくなってしまったわ!」

映画「マレフィセント」は7月5日(土)2D/3Dロードショー。