『るろうに剣心』作者、実写映画撮影現場を見て読み切り決断―“志々雄と由美”の出会い明らかに

写真拡大

 和月伸宏さんの漫画『るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−』の新作読み切りが『ジャンプSQ.8月号』に掲載されることが分かった。

 今回の読み切りは8月1日公開の映画『るろうに剣心 京都大火編』の撮影現場に、和月さんが訪れた際に執筆を思い立ったとのこと。
描かれるのは主人公・緋村剣心最大のライバル志々雄と元花魁・由美の出会い。

【関連:実写『るろうに剣心』、剣心見つめる志々雄描いたティザーポスター解禁】

るろうに剣心

 和月さんは「ハマリ役の役者陣と熱気溢れる制作陣とイイモノを見ると自然に頭が活性化して漫画にしたくなるのは漫画家として当然の事」と、映画からうけた影響について語っている。