X-MEN新作が前作比203%発進、世界興行収入も500億円の大台を突破。

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5月30日に653スクリーンで封切られたシリーズ最新作「X-MEN:フューチャー&パスト」が、週末興行成績では公開3日間(5月30日〜6月1日)で興行収入3億5,280万7,580円、観客動員数26万4,964人を記録。週末土日2日間では興行収入2億8,007万3,180円を記録する好スタートを切った。

過去作とのオープニング成績対比では、前作「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(興収:7億円)の2倍となる驚異の203%、「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」(興収:15億2300万円)の105%。今年公開されたマーベル作品対比では、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(興収:6億3000万円)の187%、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(興収:6億9500万円)の177%という驚異的な数字を誇る。

総製作費250億円とも言われるすべてが規格外の本プロジェクトに、「アベンジャーズ」を凌駕するオールスターチームが集結。未来と過去、双方のドラマが同時進行し、2つの時代で迫るタイムリミットが緊迫感を生み、誰も見たことない超絶シーンの連続とバトルアクションはスケール感が倍増した。

シリーズ集大成と言える奥深いドラマに世界中で圧倒的な指示を集め、全米を除くインターナショナルの成績は、「アバター」を超えるオープニング成績1億7108万ドルを記録。米国を含む世界119か国全てで初登場No.1を獲得しており、すでに全世界興行収入では5億ドル(500億円)を突破し、「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」の4億5,900万ドルをたった10日間で打ち破るシリーズ最高の興行記録を達成している。

映画「X-MEN:フューチャー&パスト」はTOHOシネマズ スカラ座ほか全国大ヒット上映中。