30年運営宣言のMMORPG『ココロア』、2年でサービス一時停止

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 ガリアレボリューション株式会社(本社:沖縄県那覇市、以下:ガリア社)が運営する、MMORPG『Cocoloa(ココロア)』が、2014年7月31日をもってサービス一時停止することが明らかとなった。

 本作は、ガリア社のオンラインゲーム事業参入第1弾タイトルとして、2012年5月23日に正式サービスを開始。開発は韓国のEYA SOFT社が行っている。

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 ガリア社は本作でのオンラインゲーム事業参入となったが、立ち上げには他社で経験を積んだベテランスタッフが集結。サービス発表当初から「30年運営宣言」を掲げ、正式サービス前には「私たち運営スタッフは、その辺のくそ運営会社とまったく違う動きをしようと集まったゲーム運営経験者の集団です。」という力のこもったお知らせを発表し、オンラインゲーム業界に物議を醸していた。

 今回、サービス一時停止に至った理由としてガリア社は「EYA SOFT社の開発能力の低下」に伴う「ココロアの発展力低下」を挙げている。
なお、今後については「開発会社の変更を視野に入れた上で、30年継続への道を模索してまいります。」と、あくまで継続できる手段を模索していきたいとしている。

■今後のサービススケジュール
2014年6月30日(月)15:00
・アイテムモール、ガチャDX販売の停止

2014年7月31日(木)15:00
・ゲームサーバー稼働停止

2014年8月15日(金)15:00
・サポート受付の停止