原材料、製法ともにこだわった最高品質

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ローソンは、2014年6月3日、北海道産のじゃがいも、キタアカリを使用し、製法にもこだわったローソン史上最高品質のコロッケ「ゲンコツコロッケ」(税込価格135円)を発売する。 同社が全国で通年販売するコロッケとしては過去最高価格です。

コンビニ業界で初めてフライヤーを導入

ゲンコツコロッケ」は、初めて原材料に北海道産キタアカリを100%使用。最も手ごろでポピュラーな惣菜であるコロッケを進化させた。キタアカリは作付面積が全てのじゃがいもの2%ほどしかない希少なもので、濃い黄色の果肉と栗のような甘みやなめらかな舌触りが特徴。低温でしっかり熟成させることで甘みと香りをより引き出し、食感を楽しめるよう大きなかたまりを中具に入れた。

原材料、製法ともにこだわった最高品質のコロッケという。

ローソンは1979年3月にコンビニ業界で初めてフライヤーを導入し、それ以来35年間フライドフーズを販売している。2013年発売した揚げ物惣菜「ゲンコツメンチ」は1年間で3000万個販売するヒット商品になった。

ローソンのフライドフーズには「からあげクン」「Lチキ」「黄金チキン」などその場で食べるスナック系のほか、「鶏から」「ゲンコツメンチ」などの惣菜を用意し、働く女性や少人数世帯の増加から主婦、シニア層の客が増え、本格的に揚げ物惣菜に取り組み始めた10年度と比較して、13年度の売上高は5倍に伸びたという。