古閑美保

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1日、TBS「さんまのスーパーからくりTV」では、「明石家さんまの大失敗バンク」と題し、タレントや元アスリートが過去の失敗談を披露。ゲスト出演を果たした元プロゴルファー・古閑美保は、これを一言「お酒」と切り出した。

番組では、数々の酒豪伝説を残した故・勝新太郎さんの妻、中村玉緒がスタジオに居ることからも、古閑を“女・勝新太郎”と紹介、その豪快な飲みの場に番組カメラが密着した様子を伝えた。

5月、茨城県でゴルフ解説の仕事を終えた古閑は、その夜、一人で高級寿司屋に赴くとさっそくビールを頼みつつ、昔のキャディ仲間に電話して招集をはじめた。

古閑の呼びかけに、彼女の元キャディである吉田万里子さんや川口淳さんをはじめ、キャディ仲間達が続々と店に到着。すでに芋焼酎をロックで飲む古閑は、仲間が集まってくるや豪華な料理を迷わず次々と注文し、「最近ちょっといいなと思ってる人に“何を勘違いしているか知らないけど、女に豪快はいらねぇよ”って言われた」、「なんで豪快って言われるか分からない」などと語った。

すると、川口さんは過去に古閑から「“アウトレットで買い物してこい”と。そしたらクレジットカード渡されて“これで好きなもの買ってこい”と」と言われたエピソードを披露。古閑から「“二人で幾ら使ったの?”って言われ、“2万です”って言ったら“はぁ?”みたいな。“お前ら金使えねぇな。いくぞ今から”って」と続けた。

この時を振り返り、「ふざけて、30万くらいする時計を“じゃあ良いの?”って言ったら、“いいよ、いいよ”って。でも、怖くて買って貰えなかった」と明かした川口さん。そんな飲み会の会計は、さも当たり前のように古閑がゴールドカードで一括払い。番組スタッフから幾らだったかと訊かれれば、古閑は「ええって、ええって。面倒くさい。そういうの一番面倒くさい。別に誰が払うとかどうでもいいじゃん」と 気にもとめず。番組では、そんな古閑がこれまで遣ってきた飲み代&買い物代の総額を1億2千200万と紹介した。