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東京・墨田区の業平橋・押上エリアで31日・1日、東京スカイツリー2周年を記念した「ご当地キャラクターフェスティバル in すみだ 2014」が昨年に続き開催され、「ゆるキャラグランプリ2013」の上位5キャラが、凱旋を果たした。今年も、同イベント参加キャラが、ゆるキャラグランプリ上位を占めるのか、今回は全国から71のキャラクターが集結した。

「ゆるキャラグランプリ2013」では、佐野ブランドキャラクター「さのまる」が1位に輝き、続く2位は、はままつ福市長「出世大名家康くん」、3位は群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」。そして、4位に深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」、5位に大田原市イメージキャラクター「与一くん」が入った。この5キャラは、昨年も「ご当地キャラクターフェスティバル in すみだ」に参加しており、このたび1年ぶりに堂々凱旋。初日のオープニングセレモニーにそろって登場した。

オープニングセレモニーには、ゆるキャラ界をけん引する船橋市非公認キャラクター「ふなっしー」と熊本県営業部長「くまモン」も参加。「ふなっしー」と「くまモン」が登場すると、待ちわびていたファンから大歓声が上がり、人気を見せつけた。その後行われた「ふなっしー」のステージイベントで、「ふなっしー」のツイッターのフォロー数(6月1日正午時点:72万6806人)が船橋市の人口(約62万人)を超えたという話が出たが、ツイッターやフェイスブックで積極的にアピールしているキャラクターが、人気を集めている。

○「ご当地キャラクターフェスティバル in すみだ 2014」参加71キャラ大図鑑