ふっくらしつつも一粒一粒に張りがあり、口の中で自然にほぐれる食感(写真は、「NJ‐XW105J形」)

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三菱電機は、IHジャー炊飯器「蒸気レスIH本炭釜」の新商品として、業界最厚となる釜底中央部10ミリメートルの本炭釜と、「銘柄芳潤炊き」や「玄米芳潤炊き」などの豊富な炊き分け機能で白米も玄米もおいしく炊き上げる「NJ‐XW105J形」を、2014年6月21日に発売する。

炭素材ならではの釜厚全体発熱を最大限に生かすために、釜底中央部の厚みを従来比約1.3倍の10ミリメートルに厚肉化し、内釜の発熱体積を約20%アップ。また、釜底中央部への勾配を5度から10度にすることで、沸騰時の釜底中央部の気泡の発生を強化した。

ふっくらしつつも一粒一粒に張りがあり、口の中で自然にほぐれる食感を実現した。

玄米の吸水を促進して、おいしく炊き上げる「玄米芳潤炊き」を搭載。炊飯の初期(予熱)段階で高温を保つ新たな制御を採用。玄米の吸水量を約2.2倍に増やして、しっかり吸水させるため、弾力があり渋みを抑えた食感を実現した。

銘柄を選択するだけで対象の20品種の米、それぞれの特性を生かして自動で炊き分け、また銘柄ごとの炊き上がりを好みにあわせて、9通りの食感から選べるカスタマイズ機能、新「銘柄芳潤炊き」を追加した。

最大炊飯容量は、5.5合(1.0リットル)。色は、クリスタルホワイトとルビーレッド。

同時に、金属釜に炭コートを施した「蒸気レスIH炭炊釜」、コンパクトタイプの「本炭釜」、「炭炊釜」シリーズも発売する。

いずれも、オープン価格。